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Forum Archive

イラスト 薬学フォーラムゆうき アーカイブス

2018.11.09 第60回 『健康長寿を見据えた認知症診療~東西医薬併用の有用性』

講師 協和中央病院 副院長
玉野 雅裕 先生
日 時 平成30年11月9日(金) 19時~
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2018.09.14 第59回 『高齢者高血圧と脂質異常症』

講師 武田テバ薬品株式会社 北関東・甲信越店
宮本 正樹 先生
日 時 平成30年9月14日(金) 19時~

国民の3人に1人が高血圧というデータがあるように、私たちの身近な疾患についてわかりやすくご説明頂きました。
今までの持っている知識の復習とともに、新たな発見もありとても有意義な講演になりました。

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2018.07.13 第58回 『高齢化社会における患者さんへの服薬支援を考える』~在宅医療の今後を見据えて~

講師 昭和大学薬学部 社会健康薬学講座 社会薬学部門
主任教授 倉田なおみ 先生
日 時 平成30年7月13日(金) 19時~

経管投与法は、粉砕法と比較し簡単・短時間で安全、確実な投薬法として多くの施設で普及しています。
簡易懸濁法研究会代表でこの領域の第一人者の倉田先生より、高齢化社会が加速的に進む中、私達が現在から将来に向けて入院~在宅まで幅広く患者さんの為に何が出来るのか、何が必要なのかを講演して頂きました。
薬剤師のみならず多職種にわたって非常にわかりやすい内容で今後の医事活動にも活かしていきたいと思います。

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2018.03.09 第57回 『関節リウマチ診療』

講師 結城病院 内科部長 上村健 先生
日 時 平成30年5月23日(金) 19時~

結城病院の上村先生より関節リウマチについて講演頂きました。
数あるリウマチの薬から、なぜその薬を処方したのか、その薬の特性・効果を説明して頂き、薬剤師の立場からもよく理解できる内容でした。

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2018.03.09 第56回 『個別指導と薬歴の書き方』

講師 ハイブリッジ株式会社 佐藤 知広 先生
日 時 平成30年3月9日(金) 19時~

個別指導のチェックポイントと書き方についてお話しを頂戴しました。

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2018.01.19 第55回 『BDHQを用いた食習慣指導』

講師 茨城県栄養士会 髙野 佑子 先生
日 時 平成30年1月19日(金) 19時~

事前にBDHQの質問票に回答して頂き、その結果をもとに指導を行っていただきました。
普段食べている食事内容が健康にどのような影響があるのか、また今後の食事の対応など、とてもわかりやすく楽しい講演でした。

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2017.11.10 第54回 『感染症好きの若手ドクターが語る!抗菌薬の使い方講座~医師の頭ん中、ちょと覗いてみませんか~』

講師 医療法人恒貴会 大和クリニック 劉 彦伯 先生
日 時 平成29年11月10日(金) 19時~

今回の研修会では、抗生剤をテーマに行いました。医師が抗生剤をどのように選んでいるのか?量の決め方の基準は何か?普段薬剤師が疑問に思っていることを解説していただきました。
教科書、添付文書を読んだだけではわからない、処方箋の裏側を学ぶ良い機会になったと思います。

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2017.09.08 第53回 『ウィルス性肝炎および肝硬変治療の現状』

講師 筑波記念病院 消化器内科診療科長 添田敦子先生
日 時 平成29年9月8日(金) 19時~

近年、肝炎の治療は大きく変化しています。副作用の多いインターフェロン製剤を使用しない、内服薬のみでの治療が可能となりました。新薬が次々に発売され、ガイドラインも目まぐるしく変化する中、専門医でないと治療は難しくなってるほどです。今回の研修会では肝炎治療において経験豊富な先生をお招きし、DAAs、核酸アナログの使い分け・特徴、肝硬変の治療の現状についてご講演いただきました。

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2017.07.14 第52回 面接技術の基本

講師 協和中央病院 医療福祉支援相談室 池田 玲子 先生
日 時 平成29年7月14日(金) 19時~

面接の目的は、相談者(クライエント)が抱えている課題や問題について面接を通して内容を整理し明らかにすることです。
しかし問題解決につないでいくためには、クライエントとの信頼関係を築くことが大切です。
今回の講義では、クライエントとの信頼関係を築くための考え方、手法について講演して頂きました。

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2017.06.09 第51回 食習慣アセスメントに基づく食事指導

講師 茨城県栄養士会 栄養ケアステーション 高野 祐子 先生
日 時 平成29年6月9日(金) 19時~

食事への関心は非常に高く、薬局では食事指導を求められる場合が多くあります。
そこで、今回の研修会では管理栄養士の先生をお招きし、栄養士の活動内容、実際の栄養指導を症例を交えてご講演いただきました。

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2017.03.07 第50回 簡易懸濁法を基礎から学ぶ実技セミナー

講師 茨城県 医療法人渡辺会 大洗海岸病院
薬剤部 部長 新井 克明 先生
日 時 平成29年3月7日(金) 19時~

高齢化社会を迎え、医療技術の発展に伴い経腸栄養施行患者が増加しています。
薬剤の経管投与もますます必要となり、簡易懸濁法が多くの医療機関で実施されています。
今回の講演では、実技をしながら学ぶことで、より理解が深まる内容となりました。
今後の服薬指導にも大変役に立つ講演でした。

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2017.01.13 第49回 在宅介護における薬剤師の役割

講師 株式会社協和ホスピタルサービス
在宅訪問薬剤支援室 室長 小濵 伸太 先生
日 時 平成29年1月13日(金) 19時~

在宅訪問の経験豊富な薬剤師の先生を講師にお招きし、看取りの現場での薬剤師の役割や、症例についてご講演いただきました。
現状、看取りに関っている薬局薬剤師は1割にもなりませが、薬局から地域へ出ていくことが増えれば、私たち薬剤師も看取りに参加することがあるでしょう。
そんなとき、薬剤師はどのように看取りに関るのか、患者、家族に何ができるのか、そのようなことを学び、また考える良い機会になりました。

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2016.11.11 第48回 介護保険制度の概要とケアマネジャーの役割

講師 協和中央病院 医療福祉支援相談室 室長 青柳 利之 先生
日 時 平成28年11月11日(金) 19時~

地域医療の連携において重要な役割を担うケアマネジャーの仕事内容と介護保険制度についてご講演いただきました。

【フォーラム不概要】

共催:東邦大学 薬学部 臨床薬学研修センター
生涯学習認定制度委員会認定1単位
認定単位は日本薬剤師研修センターへの申請でも使用できます。(5割まで)

製品情報『OS-1の最近の話題』 株式会社大塚製薬工場

平成28年11月11日 平成28年11月11日 平成28年11月11日
平成28年11月11日 平成28年11月11日 平成28年11月11日

2016.09.23 OTC製品情報説明会

講師 大塚製薬/シオノギヘルスケア株式会社/興和新薬(株)/田辺三菱ヘルスケア事業部
日 時 平成28年9月23日(金) 19時~

10月から健康サポート薬局が開始され、薬局薬剤師に対して、ますますセルフメディケーションの支援が求められています。
しかし、調剤を業務のほとんどとしている薬剤師にとっては、OTCに触れる機会は少ないのが現実です。
今回の研修会では実際に販売されているOTC医薬品に触れ、その特徴を知っていただく良い勉強会になりました。

平成28年9月23日 平成28年9月23日 平成28年9月23日

2016.07.15 植物の賢さに学ぶ

講師 東邦大学薬学部 名誉教授 二階堂 保 先生
日 時 平成28年7月15日(金) 19時~

植物はヒトを含めた動物がいなくても生きてゆけますが、私たちは食料を植物に依存して生きています。
アスピリン、アリナミン、カフェイン、ベルべリンなどをはじめ多くの医薬品が植物を起源として作られています。
さらにアロマテラピーや森林浴などの面でも私たちと関わりを持っています。
植物の持つ賢い知恵と私たちの健康を支えてくれている植物に関連する内容で講演して頂きました。

平成28年7月15日 平成28年7月15日 平成28年7月15日

2016.03.04 薬局でできる初期対応について

講師 大和クリニックDr 笹沼 宏年 先生
日 時 平成28年3月4日(金) 19時~

薬局に地域の健康相談所のような役割が求められている昨今、薬局の中で患者さまの具合が急に悪くなったら、もしくは、体調の異変を訴え来局した場合、私たちはどのような対応をすればいいのでしょうか?
受診を促す、OTCを販売する、自宅で様子をみてもらうなど、さまざまなパターンが存在します。
今回の研修会では緊急性の高い患者を見逃さないために、薬局でできる初期対応についてご講演いただきました。
シミュレーション形式の参加型の研修会です。

平成28年3月4日 平成28年3月4日 平成28年3月4日

2016.01.22 薬局のためのクレーム対応-ケーススタディから学ぶ防止&解決策!!-

講師 第一三共株式会社 関越支店 学術推進課 青木 敏夫先生
日 時 平成28年1月22日(金) 19時~

薬局におけるクレームは、患者さんの健康被害に関与する可能性が高いため、慎重かつ迅速に対応する必要があります。また、対応を誤るとトラブルに発展し、多くの時間と労力が必要な事態に発展してしまう可能性もあります。そのため、場を適切に収拾し、患者が納得する対応が求められます。
今回の勉強会では、接遇・電話応対、薬が足りない・間違っている、言葉の言い回し、認知症などの疾患のケースや怒れる患者の応対の仕方など、薬局で起こりうるさまざまなクレームのケースについてお話いただきました。

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2015.11.13 当院におけるチーム医療の現状と病院薬剤師の活動について

講師 筑波メディカルセンター病院 診療技術部 薬剤科 科長 糸賀守先生
日 時 平成27年11月13日(金) 19時~

チーム医療とは、『医療に従事する多種多様な医療スタッフが、各々の高い専門性を前提に、目的と情報を共有し、業務を分担しつつも互いに連携・補完し合い、患者の状況に的確に対応した医療を提供すること』と一般的に理解されています。
在宅業務が広まっている今、薬局薬剤師にもチームの一員としての役割を果たすことが求められます。
今回の勉強会では、そのチーム医療について、その中で薬剤師の役割や他職種との連携の実例についてご講演いただきました。

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2015.09.18 予防接種をめぐる最近の話題について

講師 田辺三菱製薬会社 山下 努 先生
日 時 平成27年9月18日(金) 19時~

予防接種はこれまで,天然痘の根絶をはじめ,ポリオの流行防止等,多くの疾病の流行の防止に大きな成果をあげ,感染症による患者の発生や死亡者の大幅な減少をもたらすなど感染症対策上極めて重要な役割を果たしてきました。予防接種により国民全体の免疫水準を維持するためには,社会全体として一定の接種率を確保することが重要であります。
今回の勉強会では、患者様からワクチンについての質問などに対応する為にも、薬剤師として知っておくべき内容として、ワクチン関連についてご講演いただきました。

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2015.07.10 薬物動態を活用した副作用チェック (副作用機序別分類)

講師 NPO法人どんぐり未来塾
麻生 敦子 先生
佐藤 ユリ 先生
日 時 平成27年7月10日(金) 19時~
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副作用を防ぐのは薬剤師の役割であり、薬剤師は薬物動態学を中心に、患者さんに合った薬や投与量を考えていく知識が必要です。副作用を理論的に考え、より安全でより効果的な薬物治療が実践できる能力が求められます。
今回の講演では、ProファーマCHの『ダイナミック服薬指導』にご出演されていた先生からお話を頂戴し、明日からの業務に活かせる内容となりました。

2015.05.15 身近に見られる生薬の話 あれこれ

講師 東邦大学 薬学部 名誉教授
二階堂 保 先生
日 時 平成27年5月15日(金) 19時~
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今回の講演は、40回を記念しまして当フォーラムの顧問としてお世話になっている二階堂先生に講演をお願い致しました。  私たちの身の回りにある植物や動物、鉱物を、先人はいろいろな工夫をして生活の中で薬として用いてきました。それが「生薬」です。セルフメディケーションの一つとして、身近に見られる生薬を見直してみましょう。自分自身はもとより薬局へ来られる方々にも役立つ情報の一つとして役立てて頂きたいと思います。

2015.03.13 腎機能から見た、入院時持参薬における投与量の現状

講師 春日井市民病院 薬剤部
浅野 嘉之 先生
日 時 平成27年3月13日(金) 19時~
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現在、日本は透析患者は毎年1万人ずつ増加しており、世界で最も透析患者密度の高い国となっています。また、8人に1人が慢性腎臓病とも言われています。そこで患者個人の腎機能に応じた、薬剤投与量の設定が重要性を増してきました。今回の研修会では、春日井市民病院で行われた、腎機能に応じて薬剤が適正な量で設定されているかどうかの調査結果をお話いただきました。

2015.01.23 医療関連感染対策 ~最近のトピックスを含めて~

講師 第一三共 株式会社
北関東支店 学術推進課
青木 敏夫 先生
日 時 平成27年1月23日(金) 19時~
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医療従事者には、患者の安全を確保のため感染症発生を未然に防止することと、ひとたび発生した感染症が拡大しないように可及的速やかに制圧、終息を図る事が求められます。しかし、薬局には感染症の患者さんが数多く来局いたしますが、感染予防の対策は十分といえず、また、薬局のスタッフ間でも感染予防のために同一の認識がとれていないのが現状であります。 今回の勉強会では、薬局における医療関連感染対策、また、エボラ出血熱など最近流行った感染症についてご講演いただきました。

2014.11.06 一時処置救命の実践

講師 医療法人 恒貴会
大和クリニック
細井 嵩弘 先生
日 時 平成276年11月06日(金) 19時~
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一次救命処置とは 、急に倒れたり、窒息を起こした人に対して、その場に居合わせた人が、救急隊や医師に引継ぐまでの間に行う応急手当のことです。専門的な器具や、薬品などを使う必要がないので、正しい知識と適切な処置の仕方さえ知っていれば、誰でも行うことができます。今回は練習用のAED、マネキンを使用して実践形式の研修会を行いました。

2014.09.05 いのちに限りがあると気づいたとき -患者として求める服薬支援-

講師 エーザイ株式会社
保険薬局政策部
久田 邦博 先生
日 時 平成26年9月05日(金) 19時~
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薬剤師は、がん薬物療法において症状や予後、副作用に関する専門知識、エビデンスなど様々な知識を有しています。患者から信頼される薬剤師になるためには、コミュニケーションをとり信頼関係を築くことが大切であり、患者が相談できる薬局の雰囲気作りも必要です。  今回の勉強会では、がんピアサポーターで名城大学薬学部講師、三重大学医学部講師であります久田邦博先生に、ご自身の実体験に基づいたがん患者としての心境の変化を交えながら、どのようなサポートが薬局に求められているか?患者心理と求められる服薬支援についてご講演いただきました。

2014.07.18 医療用麻薬の適正使用と緩和医療について

講師 塩野義製薬株式会社
がん疼痛克服推進室
下田 耕司 先生
日 時 平成26年7月18日(金) 19時~
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厚労省の統計によると日本人の死因の第1位はがんとなっており、患者数も年々増加しているのが現状であります。がん疼痛緩和の基本方針は、速やかな治療開始、十分な副作用対策、患者が満足できる痛みからの解放であり、これらを適切に行う事が、患者のQOLの向上につながります。 がん患者に可能な限り質の高い療養生活を送れるようにするため、痛みに対する身体症状の緩和や精神心理的な問題への援助などが、終末期だけでなく、治療の初期段階から積極的な治療と並行して行われることが求められています。 今回の勉強会では、麻薬の適正使用、世界標準のWHO方式のがん疼痛緩和療法、レスキュードーズの使い方など麻薬を取り扱う上で必要な知識についてご講演いただきました。

2014.05.23 薬局のための接遇マナー総集編 ―薬剤師に求められるコミュニケーション能力―

講師 メディカルスタッフ 教育研究所
西村 より子 先生
日 時 平成26年5月23日(金) 19時~
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患者さんの立場にたった接遇というのは非常に大切なスキルです。 患者さんを大切にし、親身になって話を聞き、正しく理解すること。そして、伝えたいことは「わかりやすい言葉」で伝えること。そうしたことが患者さんから信頼される薬剤師になるためには不可欠です。今回の勉強会では、挨拶、笑顔、身だしなみ、言葉遣い、気にはなっていても、どう改善すれば良いのか?そして、どういう態度が印象を良くし、悪くするのか?薬剤師に求められる接遇スキルにおけるポイントについてお話いただきました。

2014.03.28 大腸がんに対する化学療法

講師 春日井市民病院
伊東 和真 先生
日 時 平成26年3月28日(金) 19時~
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大腸がんに対する化学療法は、近年飛躍的に進歩しています。かつては入院で行われたFOLFOX療法は、現在では薬剤をポンプで持続注入することで、外来で導入できる方法も開発させ、広く行われるようになりました。また、分子標的薬など新規抗がん剤が承認され、治療法も多岐にわたっています。  今回の勉強会では抗がん剤の特徴や副作用など特徴など薬剤師目線でご講演いただきました。

2014.01.10 スキルアップ!皮膚外用剤の服薬指導

講師 マルホ株式会社
石谷 洋 先生
日 時 平成26年1月10日(金) 19時~
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薬剤師が皮膚外用剤の服薬指導をする際には、製剤の特性だけでなく、経皮吸収性、基剤や添加物の役割についても充分に認識する必要があります。さらに誤った使用方法は治療効果に差異を生じるばかりでなく、思わぬ副作用を発現することがあります。外用剤の適正使用のためには、きめ細かい指導が大切ですが、詳しく服薬指導が行われてないのが現状です。 今回の勉強会では、服薬指導の参考となる軟膏・クリーム剤の塗り方や塗る順序、混合・希釈、小児・高齢者、妊婦における注意点など、調剤業務で疑問に思うことについて詳しく解説して頂きました。

2013.11.15 在宅医療の現状と薬剤師の役割について

講師 ㈱メディカルグリーン あゆみ薬局
永井 紀美 先生
日 時 平成25年11月15日(金) 19時~
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薬剤師は薬という「物」を通して医療の参加が主であり、またその業務も「薬局」という施設に限定されてました。そのため、医療現場での体験に乏しく、多くの薬剤師にとって在宅医療は初めての体験であり、在宅医療を行っている薬局は少ないのが現状です。 在宅医療の推進は、社会全体で取り組むべき大きな課題であり、薬局薬剤師は医療チームの一員として在宅患者への最適かつ効率的で安全・安心な薬物療法の提供を期待されています。 今回の勉強会では、栃木市で在宅医療においてご活躍の永井先生をお招きして講演を頂きました。

2013.09.13 薬剤師が取り組むセルフメディケーション

講師 東邦大学 薬学部 名誉教授
二階堂 保 先生
日 時 平成25年9月13日(金) 19時~
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近年、生活習慣病の増加や医療費増大などの背景から、セルフメディケーションが重要視されています。セルフメディケーションとは、『自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること』です。大きな社会問題となっている医療費高騰を抑制するためにも、セルフメディケーションの推進は不可欠であり、これは地域の薬剤師および薬局が担うべき役割であります。 また、自己判断に陥りがちなリスクを回避するためにも、専門的立場から薬剤師がしっかりポートすることで、より安全でより健康的なセルフメディケーションにすることができます。今回の講演では、薬剤師が取り組むセルフメディケーションについてお話しいただきました。

2013.07.12 漢方薬の服薬指導と最新の話題

講師 株式会社ツムラ 関東甲信越支店 学術課
藤岡 弘之 先生
日 時 平成25年7月12日(金) 19時~
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現代医療において漢方薬は治療薬として近年定着しており、今後漢方薬の有用性は更に広がることが期待されます。臨床での漢方薬による薬物治療の増加に伴い、患者が漢方薬を適正に使用するために漢方医学にも強い薬剤師としての活躍が期待されています。 今回の勉強会では漢方薬の服用方法、漢方薬の併用及び相互作用、妊産婦や小児・高齢者への投与法、漢方薬の特殊な使い方など、漢方薬に関する疑問についてご講演頂きました。服薬指導時に必要とされる漢方薬に関する幅広い知識を習得し、薬剤師による服薬指導の充実及び漢方薬の適正使用について図りました。

2013.05.10 薬剤師のための臨床検査値の読み方ABC

講師 合資会社 どんぐり工房
代表  菅野 彊 先生
日 時 平成25年5月10日(金) 19時~
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薬局薬剤師は患者さんの臨床検査値を知りうる立場にありません。しかし疾病の治療や医薬品の副作用と臨床検査値は密接な関係にあります。バイタルサインも含めて、いま薬剤師は患者さんの臨床検査値を把握することは必須条件になってきましたが、薬剤師の場合は薬との関係で臨床検査値を見ていくことが必要です。 今回の勉強会では「薬剤師のための添付文章の読み方 10の鉄則」等の著者や全国各地で講演をされておられる菅野先生をお招きしご講演頂きました。

2013.03.22 調剤薬局のための接遇 -患者様に「安心」と「信頼」を与える薬局づくり-

講師 第一三共株式会社 医療経営コンサルタント
冨留宮 弘一 先生
日 時 平成25年3月22日(金) 19時~
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医療は患者様の身体だけを治療するのではなく、患者様の心のケアも仕事に含まれます。調剤薬局においても処方箋の薬を調剤して渡すだけが仕事ではありません。安全確実に調剤、投薬することも当然要求されることですが、患者様の心を満たし、安心感を与えることも必要であり、そのための患者様への接し方、接遇は調剤薬局の仕事の大切な要素の一つです。接遇とはもてなすこと、応接するという意味です。今回の勉強会では患者様に安心を伝え、わかりやすく丁寧な説明、安心を伝える表情や相手の立場を配慮した態度、そして心配くばりの行き届いた言葉づかいについて学ぶことができました。

2013.01.11 薬剤師の更なる高みへ -服薬指導と薬歴を極める-

講師 服薬ケア研究所
岡村 祐聡 先生
日 時 平成25年1月11日(金) 19時~
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薬剤師にとって重要なことは、薬剤に関する情報(薬理・薬効、副作用、服用時間)などをわかりやすく患者に説明・指導することであり、わかりやすい「服薬指導はかかりつけの患者を呼び「薬歴」に基づいた継続的な服薬ケアを可能にします。それにより薬剤に関するケアを行うという薬局本来の機能をより発揮しやすい環境をつくり出すことができます。 調剤薬局の薬剤師にとって服薬指導と薬歴は薬局業務の基本です。しかし、服薬指導や薬歴を主とした勉強会は殆どないのが実際です。 今回の勉強会では、薬剤師のケアの概念を再構築した「服薬ケア」理論を提唱し、全国各地で講演会や薬局経営のコンサルティングなど幅広くご活躍している岡村先生をお招きしご講演頂きました。

2012.11.09 薬局薬剤師を取り巻く諸問題と薬剤師会の活動

講師 茨城県薬剤師会 会長
根本 清美 先生
日 時 平成24年11月9日(金) 19時~
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薬局薬剤師において、薬学部6年制に伴う実務実習、ジェネリック医薬品の普及、地域医療連携、在宅医療への取り組みなど諸問題に取り巻かれている状況のなか、そのような諸問題に対する薬剤師会の活動・取り組みについてお話を頂きました。

2012.09.14 医療連携とクリティカルパス

講師 第一三共製薬 医療経営コンサルタント
冨留宮 弘一 先生
日 時 平成24年9月14日(金) 19時~
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クリティカルパスとは、一般のプロジェクトや開発・製造プロセスなどで、全体のリードタイムを決定する一連の工程のことであり、プロジェクト管理、プロセス管理で用いられる考え方ですが、医療分野では患者の入院から退院までの診療計画書をクリティカルパスと呼びます。 今回の勉強会では、クリティカルパスがどのように役立っているか、医療連携と実際の運用例などをお話頂きました。

2012.07.13 低分子医薬の創薬研究 -薬の種探し、ゼロから1を生み出す戦略-

講師 杏林製薬 創薬研究所
薬学博士 永澤 道明 先生
日 時 平成24年7月13日(金) 19時~
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創薬とは病気の原因となるターゲットを特定し、その治療に貢献する新薬のシーズを創りだすことです。シーズが最終的に新薬となり、医療現場へ送り出される確率は2万分の1ともいわれ、ひとつの新薬開発には平均15年以上が費やされます。医療の進歩はその多くは新しい治療薬の登場を意味しています。薬剤師としてわれわれは普段から多くの薬を扱っています。しかし開発の現場について私たちは十分に理解しているとは言えません。新しい薬を作ること「創薬」を知り、医療現場での薬剤師が患者への服薬指導を通じてより安全に効果の高い治療を施すことや、適正な使用のための情報提供や誤飲防止などの安全管理を行う事「育薬」が社会的役割として期待されています。

2012.05.15 マコモで健康を守る方策を考える

講師 東邦大学 薬学部 名誉教授
二階堂 保 先生
日 時 平成24年5月15日(金) 19時~
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イネ科のマコモは水辺に生え、自然環境において様々な働きをします。湖沼や河川などの水質浄化作用、汚染物質を吸収・分解する能力にすぐれています。また古来から薬用植物として解熱や便秘、高血圧、貧血、糖尿病、骨粗鬆症等さまざまな症状に効果があるとされ、マコモダケは健康機能性食品としても近年注目されてきております。私たちの周りには原発などによる災害、事故だけでなく、農薬汚染、食物添加物、黄砂、食品中毒など、水、食品、環境面で多くの不安を抱いています。先生はこうしたマコモの力に着目し、マコモの栽培実験や様々な用途を研究され、マコモライフを実践しておられます。今回の講演では、日常生活においてマコモの有効性についてお話頂きました。

2012.03.09 医療連携とクリティカルパス

講師 医療法人DIC宇都宮セントラルクリニック 日本放射線学会専門医
佐藤 俊彦 先生
日 時 平成24年3月9日(金) 19時~
21-1 21-2 21-4 21-5 21-6

クリティカルパスとは、一般のプロジェクトや開発・製造プロセスなどで、全体のリードタイムを決定する一連の工程のことであり、プロジェクト管理、プロセス管理で用いられる考え方ですが、医療分野では患者の入院から退院までの診療計画書をクリティカルパスと呼びます。 今回の勉強会では、クリティカルパスがどのように役立っているか、医療連携と実際の運用例などをお話頂きました。

2012.01.13 摂食・嚥下障害の理解と援助

講師 自治医科大学附属病院 看護部
戸田 浩司 先生
日 時 平成24年1月13日(金) 19時~
20-1 20-2 20-3 20-4 20-5

私たちは日々の仕事の中で、しばしば嚥下障害をもった患者に接します。最近では在宅医療で患者宅に伺うことが多くなり、機会も増えてます。お薬を服用していくうえで嚥下障害の知識は重要ですが、残念ながら薬剤師は他のスタッフに比べると、その知識が少ないように思われます。そこで今回は摂食・嚥下障害というものがどういうものであるのか、基礎的なところを講演いただきました。

2011.11.11 薬品の現状と未来 -配合製剤の登場とドラッグラグ解消に向けて-

講師 東京慈恵会医科大学附属病院 薬剤部医薬品情報室
北村 正樹 先生
日 時 平成23年11月11日(金) 19時~
19-1 19-3

配合剤は副作用を抑え、服薬コンプライアンスの向上、処方の手間の削減、保管スペースの節約などいろんな利点がありますが、一方において特許切れが間近に控えた先発品の”延命”戦略であるという批判もあります。また一時期話題になっていたドラッグラグですが、最近では薬剤承認の迅速審議や公知申請により、解消されてきているようにみうけられます。今回は、このような話題を通して医薬品の現状と未来についてお話いただきました。

2011.09.09 薬物相互作用の基本的考え方とトランスポータ

講師 新潟薬科大学  薬学部教授
上野 和行 先生
日 時 平成23年9月9日(金) 19時~
18-1 18-2 18-3 18-4 18-5

複数の薬物が処方された場合に相互作用を予測し、副作用を予防することは薬剤師の重要な仕事です。最近薬物トランスポータに起因する薬物間相互作用についての報告が増えていますが、この方面にも注目する必要があると考えられます。 今回の勉強会では、相互作用についての基本的な考え方と、最近研究の目覚しいトランスポータを介した相互作用について講演していただきました。

2011.07.08 サプリメントの正しい選び方、使い方

講師 株式会社 ヘルシーパス
田村 忠司 先生
日 時 平成23年7月8日(金) 19時~
17-1 17-2 17-3 17-4 17-5

薬剤師がサプリメントについて正しいアドバイスを行える内容の講演をして頂きました。 ①良いサプリメントの選び方、良いサプリメントはどういったものか、含まれている添加物 ②患者の病気に適したサプリメントにはどのようなものを、どのくらい飲めば良いのか。また患者が普段服用している薬との相互作用について ③健康な方への服用について。「未病」や「より健康に美しくなるため」のサプリメントについて

2011.05.13 調剤におけるリスクマネジメント

講師 第一三共株式会社 医療経営コンサルタント
冨留宮 弘一 先生
日 時 平成23年5月13日(金) 19時~
16-11 16-21 16-31 16-41

医療安全に対する関心の高まりから、調剤薬局においても安全対策が求められるようになりました。こうしたリスクを出来るだけ防ぐために、安全対策について考える必要があります。 今回の勉強会では、日常生活に役立つ、調剤薬局におけるリスクマネジメントのありかたについての講演をしていただきました。

2011.01.14 薬局と薬剤師と漢方薬

講師 岩間東華堂薬局・クリニック
岩間 賢太郎 先生
日 時 平成23年1月14日(金) 19時~
15-1 15-2 15-3 15-4 15-5

2010.11.12 水と健康-体によい水

講師 東邦大学 薬学部 名誉教授
二階堂 保 先生
日 時 平成22年11月12日(金) 19時~
14-1 14-2 14-3 14-4 14-5

(本日の話題) ◎私たちの体の約60%は水ですが、普段何気なく飲んだり、洗ったり、料理に使ったり、お風呂に入ったりしている水のことについてあまり考えてないのではないでしょうか?日本の水は美味しいと言われていら時代から、今まで多くの人々がペットボトルや浄水器の水を飲んだり、使ったりするようになりました。 安全であっても体に良くない水道水や天然水などについても考えてみましょう。 私たちの体によい水とはどのような水なのでしょうか? 以上の観点より講演がありました。

2010.09.10 バイタルサインを正しく測定しよう

講師 訪問看護ステーション 愛美園
看護師 中島 由美子 先生
木下 真里  先生
日 時 平成22年9月10日(金) 19時~
13-1 13-2 13-3 13-4 13-5

 (本日の話題) ◎実際に血圧測定などの器具を使用して、バイタルサインの測定を実施しました。 高齢化社会により、これから在宅医療にかかわる薬剤師は多くなってきます。患者さんの状態を正しく把握する必要性もいままで以上に求められてきます。今回の勉強会で実践した内容は必ず役に立つと思われます。

2010.07.09 ジェネリック医薬品の適正使用

講師 新潟薬科大学  薬学部 薬物動態学研究室 教授
上野 和行 先生
日 時 平成22年7月9日(金) 19時~
12-11 12-21 12-31 12-41 12-51

(本日の話題) ◎ジェネリックに対して抱いている不安や疑問について、主に先発品とどのように違うのか、製剤法や添加物の違い、体内動態の違い、合成経路の違いによる不純物や残留溶媒の問題などについてのお話を伺いました。

2010.05.14 統合医療におけるリフレクソロジーの役割 ~足裏のサインからの情報を通じて~

講師 トータルヘルスケアサポート confianza
英国ITEC認定リフレクソロジスト 看護師
せき鍼灸院 市野 さおり 先生
日 時 平成22年5月14日(金) 19時~
11-11 11-21 11-31 11-41 11-51

(本日の話題) ◎足裏は体のリモコンと呼ばれますが、日本語では「反射学」と呼ばれます。人間の臓器や器官が反映されたポイントが足裏にあるという考え方に基づいた健康法の一つです。 臨床の場で3,000人もの足裏を施術した経験から、肩こり、体が疲れた時の対処法、在宅患者の臨床の場において、足裏から読み取れる患者様の発するサインなどのお話を頂きました。

2010.03.12 薬剤師の備えるべき知識 ~生涯学習とプロフェッショナルスタンダード~

講師 日本薬剤師会 生涯研修委員会
水戸済生会総合病院
薬剤部長 番場 和夫 先生
日 時 平成22年3月12日(金) 19時~
10-1 10-2 10-3 10-4 10-5

 (本日の話題) ◎ジェネラリストとしての薬剤師が習得していなくてはならない基本的な領域について、個々の薬剤師が学んでいくための指標と、薬剤師が生涯に亘って学習すべき基本的な領域を分類し、ジェネラリストとして期待される知識・技能・態度を指標とする目標を、難易度で分類整理した「プロフェッショナルスタンダード」をもとに、薬剤師が目指すべき目標を説明。

2010.01.15 日本における植物療法の可能性 ~メディカルハーブと精油の活用~

講師 株式会社グリーンフラスコ
石丸 沙織 先生
グリーンフラスコ研究所 研究員
薬剤師、英国メディカルハーバリスト
ITEC認定アロマセラピスト
http://www.greenflask.com/
日 時 平成22年1月15日(金) 19時~
9-1 9-2 9-3 9-4 9-5

 (本日の話題) ◎植物療法の可能性、役割、活用の場 ◎英国におけるハーブ療法 ◎ハーブと精油の活用 代替療法、セルフケアで注目されている植物療法についてお話を頂戴しました。薬剤師としてセルフケアを患者様にお勧めする際にも役立つ内容でした。  またハーブティーの試飲や精油の芳香なども体験し、医療に携わる者だけでなく、一般の方々にも楽しめる勉強会でした。

2009.11.13 最新のがん治療と将来の展望 ~がん化学療法を中心として~

講師 友愛記念病院
三宅 智 先生
日 時 平成21年11月13日(金) 19時~
8-1 8-2 8-3 8-4 8-5

 (本日の話題) ◎友愛記念病院の紹介 ◎地域がん診療連携拠点病院 ◎がんの生物学 ◎がんの薬物療法 本日の話題にそって、がんの化学療法について実際の現場ではどのように行われているか講演頂きました。

2009.09.18 予防から治未病へ ~健康で若々しく歳を重ねるために~ 経絡ケアセラピー(経絡を使った健康法)

講師 株式会社ライトウェーブ 代表取締役 健康コンシュルジュ
小嶋 夕佳 先生
日 時 平成21年9月18日(金) 19時~
7-1 7-2 7-3 7-4 7-5

◎自分は健康かどうか考えたことはありますか?病気ではないけれど体調が悪い。(疲れ、肩こり、冷え、むくみ、肌荒れ、イライラする、便秘、腰痛、眠れない・・・など) 自分は本当に元気なのか?元気って何でわかるの?もっと元気になるためにはどうしたらいいの?その問題を解決していく為に小嶋夕佳先生をお招きして東洋医学、西洋医学を導入した小嶋健康法を伝授して頂きました。 また会場では良導絡の無料検査も行いました。興味のある方は「協和調剤薬局」でも随時実施してますのでお気軽にご連絡ください。

2009.07.10 生活習慣病の予防と成人検診

講師 茨城県筑西市
健康づくり課 保健予防課
日 時 平成21年07月10日(金) 19時~
6-1 6-2 6-3 6-4 6-5

◎生活習慣病の予防について、食事・運動療法を通してのお話と、検診の受け方、データの見方、とらえ方についてのお話を頂戴しました。

2009.05.15 婦人科のホルモン療法

講師 玉戸レディスクリニック
院長 西平 守美 先生
日 時 平成21年05月15日(金) 19時~
5-1 5-2 5-3 5-4 5-5

◎更年期障害、月経不順(思春期を含む)、不妊における排卵誘発、ピルなど婦人科領域でのホルモン療法が実際の現場ではどのように行われているのかのお話を頂戴いたしました。

2009.03.13 辛みは消化管でも味わう -トウガラシ(カプサイシン)受容体から見えてきた消化管機能調節-

講師 城西国際大学 薬学部
田嶋 公人 先生
日 時 平成21年3月13日(金) 19時~
4-1 4-2 4-3 4-4 4-5

2009.01.23 薬剤師の在宅訪問の現状

講師 協和調剤薬局 管理薬剤師
小濱 伸太 先生
日 時 平成21年1月23日(金) 19時~
3-1 3-2 3-3 3-4 3-5

2008.11.07 大規模臨床試験を正しく読めていますか?

講師 ファイザー製薬 学術情報部
高田橋 秀人 先生
日 時 平成20年11月7日(金) 19時~
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2008.09.06 薬局における漢方(薬)

講師 東邦大学 薬学部 名誉教授
二階堂 保 先生
日 時 平成20年9月6日(金) 19時~
1-1 1-2 1-3 1-4 1-5 1-6 1-7 1-8
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